ロールスロイス スポーツサルーン
| 登録番号 | 3 せ 4046 |
| 車台番号 | GGM20 |
| エンジン番号 | |
| 製造年 | 1937年 |
| 生産国 | イギリス |
| ボディカラー | ブラック |
| ハンドル | 右 |
| ミッション | MT |
| 走行距離 | 62,856km |
| 保存状態 | 可動状態 |
| 購入日 | |
| 購入先 | 涌井 |
| 購入金額 | |
| 保管場所 | ワクイ |
| 車検 | |
| 車検満了日 | |
| 任意保険 | |
| 車両保有目的 | コレクション |
| Book | |
| スペアキー | |
| カタログ | |
| 取扱説明書 | |
| 車載工具 |
水冷直列6気筒 OHV 4257cc エンジン出力未公表 ボディはコーチビルダーのフーパーが架装している。 吉田茂が戦前、駐英大使として勤務していた際に購入したロールスそのもの。 その後、麻生太郎の父上が所有していたという。 吉田茂は首相時代、わざわざ英国のR-R 社へ送ってシャシーからボディまでオーバーホールしたようだが、その時の費用が当時の新車のビュイックが3台も買えたというのだから、いまの貨幣価値にすれば修理費が数千万円だったことになる。一度日本でエンジンのオーバーホールを試みたが、さて組み上ってみると幾つかパーツが余ってしまいどこへ付くのかわからないので英国へ送り返したという逸話が残っている。
